興信工業株式会社

プロジェクト

環境・エコ活動

環境と調和した豊かな社会づくりに貢献するために、太陽光発電、エコキャップ運動に取り組んでいます。

太陽光発電システム

社屋及び鳳珠郡能登町松波地内において太陽光発電を設けています。
再生可能エネルギーである太陽光発電システムの導入は、消費電力を削減するだけではなく、CO2削減に繋がります。

太陽光パネル(結晶シリコン型)のCo2削減効果は年間で159.4(t-Co2/kWh)。この数値は約11,386本の杉の木が1年間で吸収できるCO2の量に相当します。
石油削減量に換算すると約71,761リットルに相当します。

エコキャップ運動

本社、金沢支社にエコキャップボックスを設置し、子供達と地球の未来を応援しています。
ボトルとキャップを分別回収することにより再資源化を促進し、CO2削減でき、世界の子供たちにワクチンを届けることができます。
興信工業では年間18kgのCO2削減に貢献しています。

最新技術を用いた取り組み

ドローンを用いた3次元測量や3次元モデル作成など新たな取り組みにも挑戦しています。

i-Construction

国土交通省は、建設現場の生産性向上を目指し、建設工事における測量・設計から施工・検査、さらには維持管理・更新までの全てのプロセスにおいて3次元データなどを活用する「i-Construction」を推進しています。
興信工業ではこの取り組みに従い、様々なICTの活用を行っています。

そのひとつとして、ドローンを活用した3次元測量を行っています。
ドローンで空撮したデータをもとに3次元モデルを作成しています。
ドローンの導入により、安全性が大きく向上し、短時間で写真測量や三次元測量が可能となり生産性も向上します。

さらなる品質向上に向けて新たな取り組みにも挑戦して参ります。

見附島(軍艦島)の空撮

ドローンによる3次元測量(3Dデータ)オルソ画像

ドローンによる3次元測量(3Dデータ)3d画像

ドローンによる3次元測量(3Dデータ)デジタルエベレーションモデル